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就職活動の基本
就職活動の基本にはいろいろな要素がありますが、就職活動の基本第一は仕事を選ぶことです。
これは自己を分析して、自分にあう適職を見つけることが大切です。
適性検査を受けたりして、研修制度を利用するのも良いでしょう。
就職活動の基本第二は、情報を収集することです。
求人企業の情報を集めることです。
就職活動の基本第三は応募することです。
履歴書等はPRの場となりますので、面接してみようと思わせることが肝心です。
就職活動の基本第四は面接です。
熱意、応募の動機、自己PRなど、その場できちんと受け答えが出来ることが採用を勝ち取ります。
また具体的には、民間求人情報誌などで情報収集するのも就職活動の基本を学ぶ方法です。
なかでも就職活動の基本第四の面接については、人の話を聴ける力と自らの内面をオープンすることが自らを成長させますが、他人には判断しにくい表現や、自分よがりの表現を使っても、正しく他人に自らを解ってもらえることはできませんので、自己表現には少し工夫が必要となってきます。
人の話を聴ける力が、自らの可能性を拡げるといいますが、見たことがある方も多いと思いますが「ジョハリの窓」というものがあります。
このなかで、面接で自らを売り込む時は当然「開かれた窓」にあたると思います。
もし、この「開かれた窓」が狭くて自分を売り込む力量が足りないとしたら、かなり苦しいことになることが容易に想像できます。
この窓を「盲目の窓」や「秘密の窓」のほうへと開くように努力することが就職活動の基本となると思います。
就職サイトに登録する
就職サイト登録には、就職サイト登録そのものを専門として業務を行っているリクナビ、マイナビ、日経ナビなど大手企業が運用しているものや、一企業が単独で運営しているものなどがあります。
就職活動を始めたばかりの学生は、リクナビ、マイナビをよく利用しているようですが、どこに登録したら良いか分からない、どうやってサイトに行くといいか分からない人も多いと思います。
始めたばかりなら、あまり気にすることは無いですが、いたる所に就職サイト登録の入り口があります。
慣れてくれば、必要な就職サイト登録のデータを得るためにどうするか分かってきます、友達同士で情報交換して更にデータを収集することが出来ます。
リクナビとマイナビなとの違いは、リクナビは登録数がナンバーワンです。
また多くの企業がリクナビを使っています。
しかし、日経ナビやマイナビといったところもそれほど差はないと思います。
新卒就職活動者にはリクナビ以外は知名度などが若干低いですが、就職活動が終わる頃には、日経ナビやマイナビも、うまく活用していると思います。
日経・マイナビ・リクナビの全部に就職サイト登録すると分かりますが、日経・マイナビ・リクナビのそれぞれが使いやすさを考えています。
現在、どの企業も人材を欲しがっています。
それは団塊の世代が今後数年間の間に退職していくからです。
就職するには今がチャンスです。
参考になる就職本
就職活動に関する本というのは、実に多種多様なものが本屋さんに並んでいます。
では、それらの中から参考になるおススメの本をいくつかご紹介してみます。
まず、「就職活動の新しい教科書(ワークブック)」ですが、これは自己分析から始まり、最終的な決断に至るまで、就職活動全体を通じたポイントが書かれた良書です。
自己分析用ワークシートの数も絞られています。
次にサカタカツミの「就職のオキテ」です。
なぜ働くのか、仕事とは何なのか、何のために面接をするのか、といったような実はそれほど理解していない就職活動における本質的な問いに関して、わかりやすく書かかれている本です。
すぐ読めて、おすすめです。
続いて山田ズーニーの「考えるシート」。
著者は元ベネッセの高校生小論文講座担当者の方です。
これは元々就職本に特化したものではありません。
しかし、本に書かれた問題に答えていくことによって、相手に伝わる自己PRや志望動機の書き方といったものが自然とできるようになっていきます。
自己を知るということと、自己をPRすることは違うという視点は、大切ですね。
「こうして僕らは全員内定 徹底実例!ロジカル面接術」は、面接における目的や目的達成するための合理的な手法などを簡潔に書かかれている本です。
友達との会話でよく「結局何がいいたいの」といわれがちな人は必読だと思います。
とりあえずいくつか挙げてみましたが、冒頭にもいったとおり、就職本は本当にかなりの数があります。
これ以外にもためになる就職本はたくさんあると思いますので、いろいろ読んでみるのもいいかもしれませんね。


